アドライズの強み

アドライズが選ばれる3つの理由 他社との違い デザイナー/設計者のご紹介 会社概要

お客様からよくご相談いただくテーマ

アドライズは、2005年の創業以来、産業機械メーカー50社、1000案件を超える開発、デザイン、機械設計に取り組んでまいりました。 各種、産業機械メーカーのお客様から数々のご要望をいただき、その課題について一緒に考え、デザインを構想・提案し、機械カバーのリニューアルを完成しました。産業機械の分野は広く、機械の種類は多岐にわたります。一方で各方面のお客様からご相談いただく機械カバー開発の課題には共通項があります。 お客様から、よくご相談いただくご要望についてご紹介します。

工業デザインを頼みたい

現在、産業機械、工作機械、ロボット分野のメーカーのお客様のサポートにあたっているアドライズですが、「ライバルメーカーの機械がデザイン性に優れているから、当社も力を入れたい」とよくお客様からご相談をいただきます。

製品の魅力を高めたい

製品の魅力を高めたい 例えば、スマートフォンのIphoneや掃除機のダイソンは、価格が高いのにも関わらず多くのユーザーから支持を集めています。 機能はもちろんありますが、洗練したデザインによるブランドイメージが大きく影響しています。モノ余りの時代でも本当によいモノは高くても売れるという良いお手本に思います。ライバル会社がまだデザインに力を入れていないなら、リードする機会となり、すでにデザイン実施済みなら、すぐに追いついて差をなくす戦略が有効です。 

販売数を伸ばしたい

販売数を伸ばしたいグローバルでの競争が激化する中、産業機械の分野においてもメーカー各社は差別化するための手段の一つとしてデザインに力をいれています。 特にヨーロッパなど海外メーカーの産業機械、工作機械、ロボットはユーザビリティを意識し、デザイン性に優れた造りになっており、WEBサイト、カタログ、展示会においてもデザインを統一し、強力なブランドイメージを生み出しています。性能、コスト、ブランド力が同程度の場合、デザインの良い製品が支持され、販売面でも圧倒的に有利になります。

海外ブランドに負けないために

海外ブランドに負けないためにアドライズの工業デザイナーは、お客さまからデザインをご依頼いただいた際に、競合となるメーカーのデザインを徹底的に調査します。コンセプト、造形、カラーコーディネート、ロゴなどのデザインによるブランドイメージから、操作性、メンテナンス性など人間工学の視点からのデザインの工夫を分析し、お客様の機械に合った最適なデザインを探ります。そして、売れる製品づくりに向け、最適なデザインを追求し、ご提案します。

板金設計、機構設計を頼みたい

アドライズがご依頼いただくことの多い「板金設計」と「機構設計」ですが、お客様が、よくお困りになっている設計課題の一部をご紹介します。

板金設計に慣れていない

板金設計に慣れていない 産業機械メーカーの設計者には優秀な方が多く、機械本体の構造設計に非常に長けています。一方でフレームやカバーなどの板金設計は、頻度の低さから慣れていないため、苦手とお聞きすることがあります。確かに溶接や曲げの条件、薄板の板金で強度を持たせる工夫やヒンジの旋回設計など、以外と面倒で、何度か板金設計の経験を積まないとわかりにくいことがあります。

デザインをどうやって形にするのか

デザインをどうやって形にするのか近年の産業機械は、まるでデザイン家電のような風貌であり、板金製のカバーには丸みが持たされることが多くなっています。溶接の力技(ちからわざ)ありきの設計では、コスト高な構造となってしまうことがあります。またデザイナーから提供されたデザイン画を見て、構造や部品構成、切り分けなど、どうやって設計したらよいのか迷われることをよくお聞きします。

設計者が多忙

設計者が多忙産業機械は受注生産品であることが多く、そのリードタイムは年々短くなってきています。機械メーカーの設計者の方は、機械本体の設計で非常に忙しく、カバーの設計は後回しになるケースがほとんどだと言います。カバー設計をスタートするころには納期までの時間は残り少なく、いつも通りのデザイン、構造に落ち着いてしまうとよくお聞きします。

カバー表面のボルトを隠したい

カバー表面のボルトを隠したい機械をスッキリ見せるには、ぜひカバー表面のボルトを隠したいところです。しかし無理に内側から止めるような構造では、メンテナンス性が落ちることもあり、設計に困っているお客様より良く聞きます。 

CE対応について教えてほしい

CEについて教えてほしい納入先によっては、ヨーロッパ安全規格であるCEの取得が必要です。CEによると機械には安全カバーが必要で、ボルトの脱落防止や近接センサーによる扉開閉制御など、安全カバー特有の条件と解決方法があります。

ガスダンパーを使った設計

ガスダンパーと昇降扉スペース的に有利な昇降扉ですが、扉をガスダンパーで持ち上げる構造となるため、重量計算、モーメント計算など、安全設計の知識が必要です。設計に慣れていないと思いのほか労力と時間がかかるとのことで、ご依頼いただくケースが多いです。

機械カバーのデザインから製作まで丸ごと頼みたい

アドライズの「産業機械カバー制作」の特徴は、工業デザイン、板金設計・機構設計、製作まで一気通貫で行えることです。 お客様から、よくいただく要望と解決策を紹介します。

きれいに作ってもらいたい

きれいに作ってもらいたい アドライズは、工業デザイナーから設計者へ、そして連携している板金製造会社へ設計意図を直接伝えます。板金の曲げや溶接、組立時の注意事項などを正確に伝達できるので、仕上りのミスがほとんどありません。また、厳選した板金製造会社で製造しているので、板金の仕上り品質には自信があります。

納期に間に合わせたい

納期に間に合わせたい 「新型機の開発プロジェクトの期日」「ユーザーへの納品」「展示会への出展にどうしても間に合わせたい」など、開発期間には限りがあります。実際にご依頼いただいたお客様からは、「機械カバーのデザインから製作を丸ごと依頼できたから、機械本体の設計に集中することができた」とのお喜びの声をいただきました。

管理工数を削減したい

管理工数を削減したい デザイン会社、設計会社、板金製造会社のそれぞれと個別にやり取りする場合、窓口が3つとなり、お客様の管理の負担は大きいです。株式会社アドライズなら工業デザイナー、設計者、板金製造会社が連携しているので、窓口は1つで済みます。お客様の管理工数削減に貢献いたします。

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開発サービス メニュー

アドライズでは各種、産業機械のプロダクトデザインを通じて得た経験と知見、そしてノウハウを保有しております。具体的に提供できる開発サービスは以下の通りです。
機械カバーのカスタム制作 デザイン、設計、製作の全ての工程をご依頼いただけます機械カバーのカスタム制作
工業デザイン(プロダクトデザイン) 工業デザインの工程だけでも全力で対応いたします工業デザイン(プロダクトデザイン)
板金設計・構造設計 板金設計・構造設計の工程をご依頼いただけます板金設計・構造設計
試作・製作 部品1個から機械カバー一式まで対応いたします試作・製作
コンサルティング 機械カバーの工業デザイン、構造設計についてノウハウをご提供コンサルティング
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その他、機械カバーに関わることであれば何でもご相談を承ります。悩みや不安がありましたらお気軽にご連絡いただければと思います。変化のきっかけが生まれるお手伝いができればと思います。

産業機械とデザインに強い設計会社だからこそできるプロダクトデザインがあります。

少しでも多くの機械メーカー様へ最良のデザインを。

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